ボランティア消防士が語る人生の教え(動画あり)

今日、人様から心からの「ありがとう」を言ってもらえただろうか?

今日、人様に心からの「ありがとう」を伝えただろうか?

「人様のお役に立つ」とは、どういうことなんだろうか?

これは、私が心打たれたスピーチです。

今日、改めて紹介するボランティア消防士のマーク・ベゾスさんのスピーチビデオは、2011年3月にTED2011で公開されたもので、私は、その公開時も、TwitterやFacebookページで、この録画ビデオをシェアーして、フォロアーやファンの皆さんに共感いただいたスピーチです。

当ブログにも、記録を残しておこうと思い、記事に書きます。

Mark BEZOS TED2011でのスピーチ
Mark BEZOS TED2011でのスピーチ

 

私もそうですが、多くの皆さんは、生きて行く中にあって、社会と関わっています。

それは、仕事上の役割、職務、役職かもしれません。

地域社会での役割かもしれません。

学校での係、役割かもしれません。

家族の中での役割もあるかもしれません。

趣味嗜好の仲間の中での役割かもしれません。

携わるボランティア活動の中での役割かもしれません。

中には、自分には、そのような「○○係」のようなものは無く、ただ、なぜか生きていると思っている人もいることでしょう。

社会への影響力の大きい小さいに関わらず、どうやら、生きていることだけでも、好むと好まざるに関わらず、意識している意識していないに関わらず、社会と関わっています。誰かが作り出したもの、誰かが生み出したものの助けや恩恵を受けて今日、今を生きているのです。
人は誰もが、決して、1人だけで生きてはいないようです。

 

ボランティア消防士のマーク・ベゾスが、勇敢な行為についての話を語ります。それは想像していたようなものとは違いましたが、彼にとって大きな教えとなりました。ヒーローになるには、待っていてはダメなのです。(TED2011)

 

マーク・ベゾス:ボランティア消防士が語る人生の教え
TED2011 Filmed Mar 2011(4分8秒/日本語字幕)


 

※もしも、上記のビデオが見られない場合は、以下のYouTubeでご覧ください。

Mark Bezos: A life lesson from a volunteer firefighter (English)


 

人様に喜んで頂けて、人様のお役に立って、心からの「ありがとう」の言葉をいただく。

 

「私にとってのスーパーヒーロー、スーパーヒロインは、誰が何と言おうと、それは、あなたです。」

 

それは、生きていて、本当に幸せな瞬間だと思います。