ブラジルのネイマールがピッチ乱入の少年をハグに改めてホレるの巻

ネイマール。もしも、こんな青年が自分の息子だとしたら、さぞ、誇らしいだろうなあ。。。なんてことを思ったワンシーン。

 

2014年3月5日に開催されたサッカー国際親善試合。

ブラジル代表対南アフリカ代表。

 

試合は、ネイマールのハットトリックを含む、5-0でブラジルの勝利。

 

試合終了後、ピッチ上で、勝利の歓喜を味わうブラジル選手たち。

 

そこへ、観客席からか1人の5歳ほどの少年がピッチに入り込み、ブラジル選手の輪に、駆け寄り近づこうとする。

 

ピッチ上の数人のチームスタッフと警備員は、慣れた手つきで、やさしく少年を制止。

 

少年は、警備員に身体を押さえられ、ピッチの外へ誘導され始める。

 

 

まあ、ここまでは、時おり聞く話。

 

 

ところが、なんと、

 

ブラジル代表キャプテンのネイマールは、チームスタッフに声をかけ、少年の身体を抑える警備員の手を離させ、その少年を抱きかかえて、ピッチ上のブラジルチームの選手の輪の中に連れて行く。

 

そして、少年は、ブラジル選手たちと一緒に、勝利の歓喜を味わった。

 

ネイマールと少年。2014年3月5日に開催されたブラジル対南アフリカの国際親善試合。ブラジルが5-0で勝利した試合後、ピッチに少年が乱入。少年は、警備員に制止されるが、ブラジル代表キャプテン10番ネイマールが、その少年に手を差し伸べて、ブラジル選手の輪に招き入れ、勝利の歓喜を共にした。(写真元:Naymar Jr 公式Facebookページ)
ネイマールと少年。2014年3月5日に開催されたブラジル対南アフリカの国際親善試合。ブラジルが5-0で勝利した試合後、ピッチに少年が乱入。少年は、警備員に制止されるが、ブラジル代表キャプテン10番ネイマールが、その少年に手を差し伸べて、ブラジル選手の輪に招き入れ、勝利の歓喜を共にした。(写真元:Naymar Jr 公式Facebookページ)

 

 

ネイマールは、自身の公式Facebookページで、この出来事を共有。

 

 

 

試合運営側からすると、観客のピッチへの乱入は、選手の安全を考えて、何があっても制止しなければならないこと。

 

その点では、ピッチ上の警備員は求められている職務はしっかり果たした。

 

まあ、そもそも、少年がピッチに入ろうとする時点で、制止できなかったことは、観客席側の警備の落ち度ではあるが、そんな警備上のミスによって垣間見れた、ネイマールの優しさと度量に、改めてホレました。

 

 

その様子はこちら

 

 

ちなみに、

 

同じシーン、実は、同時に、大人も乱入しようとしていますが、ガチで制止しています。

 

警備員さんの名誉のために、こちらもどうぞ

 

 

 

現在は、世界の名門チームのバルセロナFC(スペイン)に所属するネイマール。

 

母国ブラジルでは、代表チームの10番をつけ、キャプテン。

 

ただ、長年在籍していたブラジルのサントスFCの時から、こういう選手だったんだよなあ。

 

ネイマール、大好きな選手です。

 

 

 

 ネイマール: 父の教え、僕の生きかた